急性扁桃炎で人生初の入院した話

 

 

生まれてこのかた、健康だった私が先日人生で初めて入院しました

病名は、、急性扁桃炎です。

まず、扁桃炎とは?

 

扁桃炎(へんとうえん)はウイルスや細菌が病原体となって炎症を起こす病気である。扁桃腺炎ともいわれる。ウイルス性が多く、ライノウイルス、コロナウイルスやアデノウイルスなどが原因となり、ときにEBウイルスや単純ヘルペスウイルスなども起こしうる。常在菌には溶連菌ブドウ球菌肺炎球菌などがあり、溶連菌感染の場合は合併症を起こしやすい。主に小児期に起こりやすいが、大人になっても感染する例もあり、また常在菌であるため、体力が低下した際などに再発することもある。ウイルス性の場合、単純ヘルペスウイルスを除いて基本的には治療薬はなく症状に応じた治療となる。細菌性の場合、治療には主に抗生物質が用いられる。再発頻度が高い(年に3-4回以上)場合は扁桃摘出の手術が行われることもある。

ウィキペディア参照

とにかく、、しんどかった〜〜〜

4日間の入院生活に至るまで。

一人暮らしでどう乗り越えたか、参考になるよう綴っていきます。

1日目

朝熱がありましたが仕事にいきました。

忙しいのもあり、どんどん熱が上がっていったので早めに上がらせてもらい

内科で診断を受けました。その時は喉の痛みはなく、

肝臓に、菌が入り込んでいるとのことで、

鎮痛剤と菌を殺す薬をもらい、ゼリーと水を残りの気力で何とか買い

タクシーで家に帰りました。そして熱にうなされながら

薬を飲み寝て起きてを繰り返しました。

2日目

朝起きたら喉に痛みが。

喉は乾いているのに、水分を補給出来ないというとても苦しい状況。

まだ私は諦めず、内科でもらった鎮痛剤を飲み続けましたが

症状は悪化するばかり。

ふと近くに鏡があったので喉をうつしてみて

驚愕!!

メチャクチャ腫れている、、そして白い!!(これは実際の写真ではありません)

これはもぅ全ての原因は喉だと気付き、、(遅!!)

扁桃炎のことを調べ、、夜もふけていたので

近くの緊急外来を受け付けている病院に電話をしました。

なんと診断だけで5000円取られる。

泣く泣く諦め朝までのたうちまわるはめに。

唾も飲めず、耳も痛く、熱もあり全身痛い、、そんな辛い夜でした。

3日目

症状は全く良くならず、朝一でタクシーで家の近くの耳鼻咽喉科に。

唾が飲み込めないので、唾を吐ける袋とふくテッシを持っておいた方がいいです。

この時、家からタクシーを呼びネット決済もできるアプリ

「Japantaxi」が役立ちました。

やっと着いた病院で、

フラフラの私は看護婦さんが待ち時間ベッドに通してくれて

優しさに涙が出ました。

診察の順番が来て、先生が私の口の中を見て

「これはこの病院では手に負えないです。

紹介状書くから大きい病院に行ってください。」

と早めな諦めモード。

優しい看護婦さんにタクシーを呼んでもらい大きな病院へ。

そこからはスムーズでした。

まず、血液検査。診察は、喉を見て

鼻からカメラで喉を見るので、鼻に麻酔をかけられ

カメラのついた管をとをされ、お医者さんからの一言。

「入院する?」でした。

お金のことがよぎり金額を確認すると驚愕。

10万弱!!

健康には無駄に自信があり、保険にも入っておらずで迷いましたが

唾も飲めず、歩くことも辛くこれ以上一人で苦しむのは嫌だと思い

意を決して入院することに。

病室に通され、抗生物質と栄養分の点滴。

口から何も摂取できないので、下剤の痛み止めを処方してもらいました。

やっとひと段落ついて、少し眠りにつき、目が覚めると

めっちゃ楽〜〜〜〜

入院して正解だと感じた瞬間でした。

断言します!!一人暮らしで看病してくれる人がいない人は入院しましょう!!

4日目

入院生活の1日は、看護婦さんが決まった時間に1日3回くらい

血圧と熱を測りにきてくれます。

点滴を変えてくれたりしますが忘れられている時もあります。

血が出てきてしまうので終わったら遠慮なくナースコールしましょう。

熱もあり、汗をかきますがシーツは変えてもらえないんだと思いました。(ホテルではない。)

まとめ

 

結局かかった費用は、4日間で6万円でした。

採血、入院中の診察2回、点滴は1日4本ぐらい。

もう大丈夫でも、病院側は大事をとって、長く入院することを勧めてくるので、

自分の中で費用との兼ね合いをしっかり考え

こちらから退院日を提案しましょう。

何も用意をせず急に入院したので

その日の着替えがレンタルで500円ほどかかりました。

飲み物は病院食を食べる際にお茶が少ししか出てきません。

病院にあるもので、まかなえるものはあまりなく

余計に費用がかかってしまうので

お風呂セットやタオル類や着替えは

なるべく誰かに持ってきてもらいましょう。

テレビや携帯を見るのにイヤホンが必要です。

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